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フォクシーオルカ

忍足侑士と乾貞治が大好きなブログ。     当ブログはネタバレ・同人的内容を含みます、 ご注意くださいませ。

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ジャンプSQ.6月号「新テニスの王子様」感想 弐

「2人組」の対戦表で1番だった侑士と岳人。
たぶん、来月号で、試合することになるのでしょう。

これは前々から考えていたことなのですが、

侑士は、岳人と対戦するにあたり、心を閉ざせるのでしょうか。

「心を閉ざす」は、通じれば、かなり有効な技だと思います。
次に自分がどう出るかを、悟らせないからです。

しかし…
桃城と同じく、岳人にも「侑士の心を開く」能力があるように思えてなりません。

おそらく、簡単には通じない。

岳人を効果的に攻めるには、桃城戦で見せたプレイとは違う手段を取る必要がありそうです。

「試合の流れを読み、ゲームメイクする」能力を最大に活かし、
相手を油断させ、隙を突く… というのが基本の戦略になるのかな。

また、岳人の嫌がるプレイをするのも重要ですね。
岳人が一番嫌がるのは「跳べないテニス」、
つまりボールをひたすら低空飛行させることですね。
ロブなんて絶対に上げない。
「くそくそ、侑士め!」と岳人が攻め急いできたところをサラリとかわし、
ポイントを取る。

持久戦というのも、岳人の苦手とするところですが…
さすがの岳人も、あれから少しはスタミナをつけていることと思います。



さて、逆に。
岳人が侑士を効果的に攻めるにはどうしたら良いのでしょうか。

これはけっこう考えるの難しいです。
侑士はオールラウンダーであり、「苦手なプレイはない」とも発言していますからね…。

しかも侑士は、おそらく本気で来ます。
侑士は岳人の強さを認めていますし(だからこそダブルスを組んでいる)、
本気で戦うことが、「あなたの強さを認めていますよ」という意思表示になると思うので。
手を抜いて戦えば、きっと岳人は怒ります。
ただでさえ、戦うことで2人は引き離されるのに、その上相手の信頼度を下げるようなことは、侑士はしないでしょう。

これは、ゲームでのステータスや、テニミュの初代忍足のもっさりダンスでついたイメージなのですが、
侑士には「フットワークは凡人並み」とか「あまり身軽でない」といった弱点があるかもしれません。
岳人が攻めるなら、そこかなぁ。
侑士がちょっと(かなり)無理しないと取れないようなところにどんどんボールを叩き込む。
ただ、これらの弱点って、決して原作で出てきているわけではない、というのが苦しいところであります。



侑士と岳人、2人それぞれの攻略法を考えてみました。
しかし、上記の攻略法は「テニス」です。
「トンデモテニス」漫画には通用しないでしょうね。
これ以上、予想などしていても仕方がないので、
大人しく次号を待つことにしましょう。ハラハラ、ドキドキ…。

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テンプレート変更

テンプレートを、初夏っぽいものに変えました。

前までの桜のテンプレートがあまりに神だったため、
変えるかどうか、えらく悩みましたが…。

季節的に、桜はもう終わったのだと思い、変える決心をしました(大げさ)。

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ジャンプSQ.6月号「新テニスの王子様」感想 壱

あらま~、5月号のGA3、SQプリ、放課後の感想も書かぬまま、
6月号が出ました。
感想って書くの時間かかるんだよね…と後回しにしていたら、これです。

しかも今回は、発売日が2日。早いですね。

今月号にも、いろいろな感想を抱きましたが、
ラスト2ページに全て持っていかれました。
とりあえず、今回はこのことについてのみ書きます。


メンタルコーチである第二の43・齋藤さんに 2人組を作るように言われ、
ナチュラルに互いのダブルスパートナーを選ぶ侑士と岳人に、私は大喜び!
しかし… 次のページで絶望の淵へと案内されたのでした。

今組んだパートナーとシングルスで試合をして、負けたほうは脱落。

 え?

え… 侑士と岳人、どちらか1人が強制帰宅…!?
自分が残り、相手を脱落させるための戦いを、この2人がするの?

ちょっ そりゃねーべ…!!

そんな、そんな…
ずーーーーーんと、重い気持ちになりました。


この2人のどちらかの出番がなくなる?
嫌です!!


実力・キャラ人気、どちらから考えても、
侑士が勝つ可能性の方が高いです。

しかし!
今まで負け試合しか描かれなかった岳人のことを思うと、
いい加減、岳人を勝たせてあげてください
と思わずにいられない。
今度出るDVDの、風雲少年跡部でも、岳人は跡部と試合をするようですが、
これ100%負けますもんね。

侑士が負けるとこだって見たくありませんが…
今はどちらかというと、岳人に勝ってほしいという気持ちの方が強いです。
岳人も大好きなので。
あーーーっでも侑士も負け試合多いもんなぁ。
風雲でまた跡部に負けるし。

というかね、一番見たいのは、忍岳ダブルスの勝利なんですよ!!

うん… はぁ(ため息)


あまりの衝撃に、他のファンサイト様の感想を見て回ったら、
「まあ脱落っていうのは嘘なんだろうけどね」
というような記述がちらほらとあり、
「そうか!! そうだよね!!」
と思ったものの、本当のような気もするんです…
なぜか?
それは、跡部と樺地が組んでいないからです。
そして、この2人ともが、勝てそうな相手と組んでいるからです。
(日吉、ジロー、ごめん…!)
跡部は、キャラ人気的な意味で絶対に落とすわけにはいかない。
となると、跡部のガードである樺地も自動的に落とせなくなるのですよ。
樺地がいるからこそ、跡部は100%の輝きと強さを発揮できるのですから。

う~~~ん、でも、青学黄金ペアの片割れがいなくなるっていうのも相当厳しいし、
立海三強のうち最大2人が欠けるっていうのも、損失が大きすぎますから…。
やっぱり、脱落っていうのは嘘かなぁ。


それにしても、これって、精神を鍛えることになるのでしょうか?
「勝利のためにどこまで非情になれるか」というのを調べるためのテストにはなると思います。
しかし、これに勝っても、あまり得るものがないような気がします。
いや、そりゃ、合宿には残れますけどね、
これはあんまり「精神鍛錬」にはならないんじゃないかな。
メンタルトレーニングには詳しくありませんから、はっきりとは言い切れませんが、
精神面を強くする目的なら、もっと効果の高い方法があるように思えます。


それともあれかなぁ。
「脱落」を嘘とするなら、むしろ精神を鍛えるのは試合後なのかも。
これがきっかけで、いったんは気まずくなるけれど、
信頼関係を取り戻すために手を尽くすことで、ますます絆が深まり、チームプレイに磨きがかかる。
また相手の強み・弱みがさらにはっきりと把握でき、お互いを強化できる。

いやぁ…やらないな。テニスの王子様で、これはやらないな。
やったとしても、こんな場面はきっと描写されない。

「脱落」が本当であったとしても、精神を鍛えるのは試合後かな…。
特定のパートナーとしか力を発揮できないようでは駄目だよ!
もっと汎用性のある選手になりなさい!
という教育をされる、と。
うわーいやだな。正論だけど。



上で散々、「そんな試合は嫌だ」という内容の語りをしていたのですが、
考えようによっては、おいしくもあるんですよね、これ。

敵同士とはいえ、侑士と岳人は同じコートで試合をする。
心と心、体と体でぶつかり合う。
お互い、全力で、相手とテニスボールに集中する。
手の内が分かり合っている者同士だからこそ、相手の心理を深く読みあい、策を重ねる。


こんな大事な試合をさせるからには、ぜひ、心理描写も細かくして、
じっくり描いてほしいです。
今回の桃城vs鬼戦程度ではあっさりすぎるので、もっと濃厚に!


現実的に考えると…組み合わせが20以上もありますから、
1つひとつを丁寧にじっくりと描いていたら何年もかかっちゃいますし、
無理そうなんですが…
でもやっぱり、あっさりと終らせてほしくはないです。
一度試合を描かれたキャラは、その後しばらくは描かれないでしょうし。

この作品が何年続くかは分かりませんが、
侑士の試合が描かれるのは、やはり2回か、多くても3回程度ではないでしょうか。
(1回の試合の濃度にもよりますが)
その1/2か1/3の試合を、岳人と一緒に描いてもらえること…
許斐先生に、感謝します。
思い悩まされたりもするけれど、やはり、感謝。

でも負けた方の出番がなくなるとかはやめてくださいね、本当に…。

次に侑士が試合をするときは、謙也絡みを希望します。
シングルスで謙也と戦う、ダブルスで謙也と組んで戦う、どちらでも!
さすがに2回連続で岳人っていうのはないでしょうしね。
 

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SQ.5月号の岳人について一言

「そーいや侑士… さっきコーチが ボール取れなかった人は帰れって言ってたよな?」
って言ってた岳人。

ちょいワルだねぇ…可愛いよねぇ…と見つめていて気づいたことがあります。

岳人の手の大きさが侑士といっしょ!!

な、なんてことだ!
あんなに体格が違うのに。

案外がっしりとしたこの手に男を感じます!
可愛くって、漢らしい。
そこに萌え!!!

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大石秀一郎さまBD!

大石、お誕生日、おめでとう♪

童謡アルバム発売、おめでとう!!
まだ買ってないけど、買うからね!


今日はうざいくらいハイテンションの菊丸にお祝いされていることでしょう。
たぶん菊丸は2月か3月くらいから、大石の誕生日が楽しみで楽しみで、
気分が高揚していたと思います。
お祭り気分で調子に乗って、大石好みの眼鏡をかけた菊丸は、
「どう? 似合うっしょ~」
とか言いながら、返答する間も与えず大石に抱きつくのです。
「うわっ! 苦しいぞ英二…
 でも、よく似合ってる。男前だ」
「へへっ♪」
大石もデレデレ。さすが誕生日、おめでたいですね。

こんな風に書くと腐女子の妄想みたいですが、
菊丸が凄いのは、これに近いことをジャンプ誌上で普通にやらかすところですよね。


今日は「月の軌道」を聴いてました。
やはり名盤です!!
歌は全曲ハズレなし。
大石としてのキャラソンらしさに溢れているにも関わらず、
テニスオタでない人の耳も愉しませることができるアルバムだと思います。
いい意味で、くせがない。ネタ曲も入っていませんからね。

爽やかで、優しくて、力強い歌声は何度聴いても飽きません。
なんでこの人こんなにいい声なんだろう。


侑士のアルバムは夜聴くのに適していますが、
大石のアルバムは朝や昼に聴くのがいいですね。
「よし!今日もやるぞ~」的な気分になれますからね。

(例外的に『A気持』は朝・昼向け、『銀の剣』は全時間帯向きw)


大石、いつも元気をくれてありがとう!!
すっごく好きだよ!

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侑ちゃんのお誕生日

自分メモ

9/12(日)
向日岳人 誕生日
おしがくおんりー

10/10(日)
忍足いとこプチおんりー

10/15(金)
忍足侑士 誕生日

プロフィール

HN:
よたじ
性別:
女性
趣味:
ゲーム
自己紹介:
めんどくさがりの腐女子です。
侑士くんと貞治さんが大好きです。
チラ裏・自分語り自重しません。

萌CP ⇒ 忍岳・柳乾・大菊・跡樺
だいたいリバも好きです

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